Spook in Japan

June 22, 2008

The Spook of the Thirteenth Lock’s album is released in Japan on July 2nd on Transduction via Catune/Art Union. The album can be pre-ordered there now at Amazon, Tower and HMV. More info here.

自らのバンド名をデビューアルバムのタイトルとした今回 の作品は、伝統的なアイルランド・ミュージックに加え『16 Horsepower』『Thin Lizzy』『The Chieftains』にみられ るスピリッツ、そしてプログレッシヴやPost Rock的な要素も 加えられた力強い1枚である。 『The Hare』や『Pimlico』で聞ける『辛さ、幻滅、裏切り、 愛国心』などの歴史的背景を思い浮かばせる一面もあれば、代表曲とも言える『The Partisan』で聞けるマケドニア・フォークに影響を受けた楽曲もあり、音楽性の幅が広くそれでいて綺麗なメロディーが聞こえて来る、そんな質の良い 一枚である。 ※国内盤仕様スペシャルプライス盤。

The Spook of the Thirteenth Lockとは『アイルランド・ ダブリンの音楽』を奏でる集団だ。もちろんパンジョーの音も入っており、ギター、ベース、ドラムとしたバンド・サウンドがよ り一層アイルランドの音を強烈にアピールしている。 2006年に元Holy Ghost FathersのAllen Bligheが Enda Batesと共に単なるフォークサウンドからサイケロッ ク・プログレッシヴ的な要素などをを加えて音源作りを始 め、 元SteerageのDonnchadh Hoey (Guitar)とBrian O’Higgins (Drums) の加入により今のメンバーでThe Spook of the Thirteenth Lockが誕生した。

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